胡桃の中の航海日誌に新たなページを追加しました。「短信」です。「短い通信」っていう意味です。航海日誌ですのでもちろん洋上、船の上です。艦長の僕はキャプテンズログとして航海日誌をつけていますが、航海中のさまざまな出来事を地上にモールスで打電することもまた情報として価値があるのではないかな。
なんて云ってますが、要するに携帯電話からも更新が出来るようなシステムを作ったということです。胡桃日誌が更新されていないときでもこちらを更新することがありますので、ブックマークに入れるなりアンテナを張るなりしていただければ幸いです。
先日、手に入れることが出来なくて残念だということを書いた、レシピエの夏摘みダージリンテイスティングセット、知り合いで日記を読んでくれてる人がレシピエで買ってくれました。持つべきものは友達です。これでマスカットフレーバーが楽しめるかな。
和馬さんのIndigo Pekoe 8/30を読んで。ある意味、ダージリンというお茶は紅茶の中では特別で、高級だということでしょうか。
僕は、リプトンの100パックセットから紅茶に入門したので、なんとなくダージリンは僕の馴染んでいる紅茶の味とは違うなあとずっと思っていたのですが、この感覚はあながち間違いではないのかも知れません。
依然、ポットは壊れたまま。はやく修復しないと。
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ダージリンについてですが、値段はピンキリですね。
私もそんなに飲んでいる方ではないのですが、ウヴァとかキーマンと比べて、
やや割高な感じがするようです。
ただし、値段だけなら、ごく普通に出回っている台湾の烏龍茶などの方が、
比較にならないくらい高いのではないでしょうか?
特別かどうか、ということですが、
セカンドフラッシュの場合確かに独特な感じはしますね。
とはいっても、程度の問題で、ラプサンスーションとかキーマンのように、
ダージリン以上に変わった味と香りを持ったものもあります。
ただ、ダージリンは紅茶を知らない人にも、
それなりに知名度はあるので、映画やドラマなどで、
なんか高級そうな特別な紅茶ということで、
とりあえず、引き合いに出すのはうってつけかも知れません。
書き込みありがとうございます。勝手にリンクさせていただきました。
僕は昔からセイロン系の紅茶ばかり飲んでいたので、最近までダージリンのいれかたがわかりませんでした。その間は、渋みだけでていまいち香りが出なかったり、色はついているのに味は全くなかったりと失敗ばかりでした。
漸く、ここ最近入れる茶葉の量と抽出時間がわかったかなという感じです。
和馬さんは茶葉の量を正確に量ってらっしゃるとのことですが、どんな量りを使われているのでしょう。
キーマンは初めて飲んだときはびっくりしました。ラプサンスーチョンはアールグレイの元になったお茶ですよね。試してみたいと思います。
リーフの計量ですが、普段はスプーンを使っています。
以前は、適当なスプーンを使っていたのですが、スプーンの大きさが一定しないので、
日記を書くようになってからは、
レピシエで売っている「おたま」型のドザールを使っています。
これですと、読んでいる人にも大体リーフの量が分かりますし…。
ところが、極端にかさの多いものだと、スプーンでの計量がうまくいかないのです。
自分ではたくさんポットに茶葉をいれたつもりでも、
実際にはたいして入ってないことがあるのです。
そういう場合に秤を使っています。
使っている秤ですが、ノーブランドのお菓子製作用の 100g が最大値の秤です。
ただ、かさが標準的なものだと、お湯 1 リットルに対して、
上記の計量スプーンで軽く山盛り三杯などと、大雑把なはかり方をしています。
一回だけ、スプーン一杯の茶葉の重さとポットに入るお湯の量を計っておけば、
これでも結構正確に計れます。
で、飲んでみて、薄ければ次回からはちょっと多めに茶葉を使うし、
濃ければ、ちょっと減らす。などと匙加減をするだけです。
以前にいずしさんが書かれていた温度の問題ですが、これも、温めないポットに
沸騰したお湯を注ぐと何度になるかを一度だけ正確に計っておき、以後はそれを
参考にすれば、意外に正確に狙った温度でいれられます。
そういうわけで、普段はそんなに神経質に計量はしていません。あくまで、
例外的な場合だけです。時間も普通の壁掛け時計を見て、計っているだけです。