と、このタイトルでこの日記をのぞいた人はかなりのマニアだなと思います。今日、ふといろいろなことを思い出しているうちに、映画『A.I.』のことを思い出しました。
この映画『A.I.』の予告編のスタッフクレジットには、「知覚のある機械のセラピストJeanine Salla」なる人物が記されていることから始まり、船の中で謎の死をとげたEVAN CHANの存在。謎の大学。ロボット排斥団体。ロボットによる革命などなどのさまざまなサイト群にぶつかる。これらすべてのサイトは未来に作られているサイト群なのだ。そのとについては、このサイトやこのサイトでニュースとして報じられている。
そういうわけで、当時いろんな謎解きサイトを見て、EVAN CHANを殺したのはビーナスというセックスロボットだというのはわかったのだけれど、このロボットは何者かに操られていて…みたいな複雑なストーリーを持っている。
結局、そのストーリーはロボットによる革命に及んで映画の結末とリンクしてるのかなと僕は予想しているのだけれど、正確なところ僕は英語が読めないので謎解きには参加できなかった。
実際の謎解きはクラウドメーカーというグループが行っていてそれを見ていたのだけれど、予告編の画像から数字を読み取って電話をかけたり、突然コンピュータから電話がかかってきたり、サイトのアドレスを予測したり、新聞広告からヒントを得たり、謎のイベントに参加したりと随分面白そうだった。
結局謎解きは何処まで行き着いたのかもわからないし、殺人事件の黒幕もわからずじまい。ちょっと悔しい思いをした。
ちゃんと英語が読めていれば参加できて楽しかったのだろうな。そういう意味で英語は読めるようになりたい。予備校にでも通おうかしら。
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